髪を傷つけないためにアイロンをするときは注意をしっかり守ろう

キレイ髪

髪をなるべく傷つけないようにする

ストレートアイロンは髪をストレートにできるというメリットがありますが、熱を利用して髪の形を変えるため少なからず髪に負担をかけてしまいます。更に髪の負担をかけてしまわないようアイロンをするときは注意しましょう。

アイロンをかける際の注意

女性

完全に髪を乾かしておく

髪が乾いていない状態は髪の中にあるキューティクルが剥がれやすくなっているため、その状態のまま高温のヘアアイロンを髪に当ててしまうと枝毛や切れ毛になってしまいます。濡れているときはしっかり乾かしておきましょう。

一回かけたら同じ箇所にかけないようにする

一度ヘアアイロンでストレートにしたら、その部分はかけないようにしましょう。もっとストレートにしたいからといって同じ場所にアイロンをかけてしまうと髪が傷つく原因になります。初めてアイロンを使用する方でもなるべく一箇所に集中してアイロンを当てないように注意してください。

設定温度は高くなりすぎないようにしておく

ストレートアイロンによっても違いますが、190度や200度など最高温度が決まっているものがあります。高温になればなるほど髪の形が変わりやすいですが、最高温度にすると髪が傷んでしまうでしょう。そのためなるべく髪を傷つけたくないなら170度などでアイロンをするようにしてください。